発電機 HONDA  EU  16i  防音ボックス 作成記

ゴミトン作ってみました〜 v(^^)v

今まで長い間、あまりかっこいいもんじゃないなあ。。。・・・と言う理由からゴミトンを作っていませんでした。
ゴミは旅先で指定ゴミ袋を購入した先で有料にて処理してもらったり、コンビニで買い物の際に捨てさせていただいたりと、こまめに処理していた関係で、リアの大型RVボックスに混在させて携行していたので必要性を感じなかったのもありました。

しかし、リアのボックスも大型のRVボックスから発電機搭載専用ベランダボックスへと変えたこともあり、収納場所がなくなった事もありますが、ある事がきっかけで作る気にさせられました。

その「ある事」とは・・・

先日のキャラバンでの出来事です。
道の駅「伊達歴史の杜」での光景です。
車中泊は私を含めキャンカー3台のほか、普通車や大型車など多数いましたが、朝起きてみるとトイレの近くの自動販売機コーナーに多数のゴミの山ができていました。
ほとんどがコンビニ弁当のパックやビールの空き缶です。しかも大量に山になっていました。

車中泊とか無縁の一般の知らない人が見たら、「こんなところでキャンプしてるキャンピングカーのやつらの仕業だな・・・」って真っ先に誤解されちゃいますよね?

そんな誤解を少しでもなくす為に積極的に持ち帰りをアピールするためにも、いかにもゴミ箱って感じのゴミトン製作を決めました。


またしても能書きが長くなりましたが、では製作記です。カキカキ・・・

見てください、このど派手なゴミ箱!
ASVEL分別BOX45リッターです。

他の45リッターに比べて、かなりデカイ感じがします。
気のせいでしょうか?

分別と名乗るだけあって、他にネイビーとブラウンの3色ありましたが、カミサンの一声でレッドに決定です(笑)
カミサン、最近年がいってきたとみえて、何かに付け赤を好むようになってきたみたいです(汗)
でもレッド、タンチョウの頭みたいで可愛くて、私も結構気に入ってます。

1480円@ジョイフルAKです。
安い割には なかなかしっかりした製品でお勧めです。

片側のフックをパカッ、と開けて・・・

ハンドルを持ち上げると蓋が開く・・・  簡単で使いやすそうです。
ホムセンでゲットしてきた30cmの曲げ板を8cm,8cm,14cmとなるように2箇所で曲げます。ゴミトン側は90度、車体側は90度より更に5度程ですが内側に曲げました。
引っ掛かりを良くする為です。

曲げ板の穴の位置に合わせ、ゴミ箱に片側3箇所ドリルで穴を開け、ステンのφ6mm長さ30mmのボルトと6mmのバネ座金・ナット3個で片側のステーを取り付けます。
クレソンのリアラダーのインナー幅に合わせて25cmの間隔で、もう片側も取り付けます。

ラダーのステップが当たる位置に先日の防音ボックス作成で余った、厚さ25mmの硬質ウレタンを切って上下2箇所にボンドで貼り付け、衝撃吸収とフィッティングを兼ねます。

ステーのラダーに当たる部分は、同じく余りの厚さ5mmの低反発ウレタンマットを巻き傷防止と衝撃吸収とフィッティングを兼ねます。
ステーの裏側には補強のため、これも先日の防音ボックス製作で余った12mm厚コンパネの端切れを使いました。

ボルトには内径6mm外径22mmのワッシャーを挟んでいます。
早速、取り付けてみました。

蓋は このように開きます。
しっかり計って作ったので、ステーもピッタリで硬質ウレタン及び低反発ウレタンのホールド性も素晴らしく、そのままでも何ら問題なく固定できそうな感じです。
ゴミを入れたら更にフィット感が良くなりそうです。

しかし、せっかく百均でゴムバンド2本買ってきたので、不必要そうですが、留めます。

赤い蓋に青いバンドでアメリカのカラーをイメージしてみました。
HNがコロラドなもんで(^^;
こうして見ると、何となくフィアマのカラーリングに似てません?
フィアマのステッカー貼ろうかな・・・

ワンタッチでパカッと簡単に開くので、楽です。

簡単に開くので、知らない人に弁当のパックや空き缶を投げ込まれないように気をつけなくては(笑)

1時間ほどで作業完了です!

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